スキンシップなんてする余裕がない!?

産後セックスレスで悩む夫婦の多くは

30代〜40代前半ですよね。

夫は働き盛りで仕事のプレッシャーやストレスを抱え

妻は子育て真っ盛りで昼夜通して子供中心の毎日。

正直、夫婦どちらも毎日疲れ切ってます…。

 

だから、夜はさっさと寝たいし

セックスどころじゃない!というのも

本当によくわかります。

 

私自身、寝ることが大好きなので

7時間くらい寝ないと、

「しっかり寝た〜!」という感じがしない!

というくらい、寝たい派なのですが…

 

「お互い疲れ切っているからこそスキンシップを!」

という考えもありなんだということを

最近実感しました。

 

スキンシップで癒されるのは赤ちゃんだけじゃない

スキンシップ(セックスに限らず)って

「気の交流」「エネルギーの交換」という

効果が実際にあると思うんです。

なんだかちょっとスピリチュアルっぽいですが(笑)

 

肌と肌が触れ合うと、

実際体温も上がってきて癒されていくのが

わかります。

 

寒い季節になってくると

布団に入った時、ひやっとすることがありますよね。

いざ夫といちゃいちゃ…なんてなっても

寒くて服を脱ぎたくないくらいで。

 

でも触れ合い始めると

体がポカポカしてくるんですよね。

それも、不思議なくらいあっという間に。

 

それと同時に、だんだん心もリラックスして

解放されていくのを感じるのです。

まさに、心が解き放たれていく感覚です。

 

小さな赤ちゃんは、ママの肌に触れると

安心して泣きやんだり眠ったりしますよね。

それって

肌の触れ合いで赤ちゃんが「安心」して

「リラックス」していくからなのですが、

 

赤ちゃんに限らず

大人でも肌と肌の触れ合いで安心し、

リラックスするんです。

でも、既婚の大人ならば当然ですが

肌の触れ合いは家族のみですよね。

夫は妻と…、妻は夫とスキンシップしなければ

触れ合いによるリラックス感って

得られないわけです。

(もちろん子供との触れ合いでも癒されますが^^)

 

それならば、

心身とも疲れたまま1日を終えるのではなく

寝る前に少しでも、スキンシップして

リラックスした状態で眠りにつけたら

最高じゃないですか?^^

当然眠りの質にも影響してきますよね。

 

私たち夫婦は、いまでこそ

産後セックスレスを解消できて

セックス以外でのスキンシップも増えましたが

セックスレス中は

手に触れることさえありませんでした。

 

あの頃、心が殺伐として

イライラしてばっかりだった私。

それって「スキンシップ皆無」だったあの時の

夫婦関係が大きな原因だったんだな…と

今になって思います。

>>産後セックスレス中、1番辛かったことは…

 

今では、疲れていても眠たくても…

眠りにつく前にほんの数秒でもギュッと抱き合ったり、

家の中でのすれ違いざまに軽く体に

触れてみたり…

もちろん週に何度かは眠くたってセックスもして…

という感じで、

劇的にスキンシップが増えたおかげで

 

イライラすることが格段と減って

穏やかな自分でいられる時間が多くなりました!

これって本当に「楽」なんです。

いかに日頃、イライラに心を支配されていたのかを

思い知りました。

妻、ママである私が心穏やかでいられることは

大げさでなく、家族の笑顔に繋がると思うんです。

>>私たち夫婦がセックスレスを解消できた話

 

現在、スキンシップなんて皆無…

セックスレス真っ只中…

という以前の私のような状況だとすると、

 

そう簡単にスキンシップを取ることだって

難しい…と思うかもしれません。

 

でもまずは

「家族の雰囲気を明るいものに保つために、

自分自身の心が安定しているためにも、

夫婦でのスキンシップって蔑ろにしてはいけない

大切なものなんだ!」

という認識を持っているだけでも

意味があると思うんです。

 

そして日頃から虎視眈々と

きっかけ作りに励むことが大切かなと思います。

>>産後セックスレス解消のきっかけはこう作る!

 

私自身は、

スキンシップ皆無の数年があったからこそ

その影響の大きさ、大切さに気がつくことができました。

 

今後、夫婦関係に当然波はあると思うけれど、

スキンシップが絶えてしまうことのないように

意識して大切にしていきたいなと思っています。